
2026年6月2日付グローバルK-POPチャートでは、BTSの「SWIM」が首位の座を堅守しました。また、YENA(チェ・イェナ)の「Catch Catch」が鮮烈な新規ランクインを果たし、ROSÉとブルーノ・マーズのコラボレーション曲「APT.」も順位を大きく上げています。
TOP 10
| 1 |
SWIM
방탄소년단
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| 2 |
Golden
HUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast
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| 3 |
REDRED
CORTIS (코르티스)
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| 4 |
It`s Me
아일릿(ILLIT)
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| 5 |
APT.
로제 (ROSE), Bruno Mars
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| 6 |
2.0
방탄소년단
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| 7 |
Body to Body
방탄소년단
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| 8 |
캐치 캐치
YENA(최예나)
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| 9 |
Hooligan
방탄소년단
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| 10 |
WDA (Whole Different Animal) (Feat. G-DRAGON)
aespa
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今週のチャート動向と上位ランキング
今週のグローバルK-POPチャートは、全体的に安定した上位の顔ぶれとなりました。BTSの「SWIM」は前週に引き続き1位を堅持し、世界中のファンからの根強い支持を改めて示しました。「Golden」は2位、「REDRED」(CORTIS)は3位を維持し、上位陣の変動は少なく盤石な状態です。また、ILLITの「It`s Me」も4位をキープし、変わらぬ人気を見せています。
TOP10圏内での順位変動は限定的で、これは特定の楽曲が強力なファンベースに支えられ、グローバル市場でのストリーミングと消費を継続的に牽引していることを示しています。こうしたトップアーティストたちの安定した地位は、今後も続くものと予想されます。
主要アーティストとプロデュース会社の存在感
今回のチャートで最も際立った存在は、やはりBTSです。1位の「SWIM」を筆頭に、「2.0」、「Body to Body」、「Hooligan」と、TOP10に4曲を送り込み、圧倒的な存在感を示しました。これは、リリース時期に関わらず、彼らの楽曲がグローバルファンから常に愛され続けている強力な証拠と言えるでしょう。
プロデュース会社別に見ると、BIGHIT MUSICはBTSの楽曲群とCORTISの「REDRED」を含め、計5曲をチャートインさせ、K-POP市場における絶大な影響力を確固たるものにしました。K-Pop Demon Hunters、BELIFT LAB、Atlantic Records/THEBLACKLABEL、YH Entertainment、SM Entertainmentといった多様なプロデュース会社の楽曲もTOP10入りを果たしており、K-POPの幅広いスペクトラムが示されています。
注目すべき順位変動と新規ランクイン
今週のチャートに活気を与えたのは、YENA(チェ・イェナ)の「Catch Catch」で、8位に新規ランクインを果たしました。これは、YENAがそのユニークな音楽スタイルでグローバルファンに強い印象を与えていることを示しています。順位を上げた楽曲の中では、ROSÉとブルーノ・マーズのコラボ曲「APT.」が前週の6位から5位へと1ランクアップし、着実な上昇を見せています。
一方、BTSの「2.0」は前週の5位から6位へ、「Hooligan」も8位から9位へとそれぞれ1ランクダウンしました。しかし、これらの軽微な変動にもかかわらず、TOP10内での存在感を維持していることは、彼らの強固なファンベースを浮き彫りにしています。残念ながら、前週9位だったBABYMONSTERの「CHOOM」は今週チャート圏外となり、グローバルK-POPチャートの熾烈な競争環境を物語っています。
